アンドラ

アンドラ旅行記(アンドラ・ラ・ベリャ)【ピレネー山脈の真ん中に位置する小国】

電車とバスを乗り継ぎニースから『アンドラ』へ

ピレネー山中に位置する小国『アンドラ』を目指し、フランスのニースを出発。途中、フランスのモンペリエに立ち寄り、スペインのバルセロナで宿泊。バルセロナから日帰りでアンドラに行きました。

中世からの学園都市『モンペリエ』で少し休憩

13世紀創立の由緒ある大学があり、地中海から吹く風が爽やかなモンペリエ

13世紀創立の由緒ある大学があり、地中海から吹く風が爽やかなモンペリエ。ニースからバルセロナに移動する電車の乗り換えの間、数時間だけ町中を観光。

13世紀創立の由緒ある大学があり、地中海から吹く風が爽やかなモンペリエ

流石、フランス。宮殿のような建物にマクドナルド。

13世紀創立の由緒ある大学があり、地中海から吹く風が爽やかなモンペリエ

流石、フランス。おシャンティなバス。

13世紀創立の由緒ある大学があり、地中海から吹く風が爽やかなモンペリエ

流石、フランス。町中にさりげなくメリーゴーランド。

ピレネー山中に位置する小国『アンドラ』

スペインとフランスに挟まれたピレネー山脈の真ん中にある人口約6万人程の小国が『アンドラ』
スペインとフランスに挟まれたピレネー山脈の真ん中にある人口約6万人程の小国が『アンドラ』。アンドラは、フランス大統領とスペインのウルジェイ司教を国家元首とする国です。

バルセロナからバスで国境を越え、3時間半ほどでアンドラに到着

バルセロナからバスで国境を越え、3時間半ほどでアンドラに到着。自然に恵まれたアンドラでは、夏は登山やキャンプ、冬はスキーといったアウトドアスポーツが楽しめます。

アンドラの首都『アンドラ・ラ・べリャ』を散策

アンドラの首都アンドラ・ラ・ラベリャは標高1029mに位置する、バリラ川に沿って広がるこぢんまりとした町

アンドラの首都アンドラ・ラ・ラベリャは標高1029mに位置する、バリラ川に沿って広がるこぢんまりとした町です。歪んだ時計はダリの作品。

サン・エステヴェ教会はアンドララベリャの代表的な観光名所

サン・エステヴェ教会はアンドララベリャの代表的な観光名所。石造りの教会で12世紀頃に形作られたそうです。

サン・エステヴェ教会はアンドララベリャの代表的な観光名所

オブジェの口から蛇口。どういう意味かは分かりません。

サン・エステヴェ教会はアンドララベリャの代表的な観光名所

立派な石造りの家。アンドララベリャは歩いて回れますが、あまり観光地らしいところはなかった印象です。

サン・エステヴェ教会はアンドララベリャの代表的な観光名所

アンドラでは、キャンプもスキーも買い物もする予定がなかったので、ボーッと家を見て歩いていました。

アンドラはスペインのバルセロナから3時間ほどで来れるので、買い物などの目的があれば楽しめます。また、カルデアというスパ&レジャー施設があり、巨大ラグーンプールやジャグジー、エステティックサロンも完備されているので旅の疲れを癒すには最適かもしれません。

以上、アンドラ旅行記(アンドラ・ラ・ベリャ)【ピレネー山脈の真ん中に位置する小国】でした!