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ツェルマットからイタリアのミラノへ

電車でスイスのツェルマットからヴィスプ経由でイタリアのミラノへ3時間半で到着。

スイスとイタリアの気温が全然違う。スイスで電車に乗った時は長袖を着ていても寒かったのに、イタリアに着いたら半袖でも暑い!
イタリアのミラノはこんなところ

ミラノには数百年の歴史に培われてきた建築物や芸術作品群があり、ゴシック建築の最高傑作ドゥオーモやレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」は特に有名。

世界最先端のファッション発信地や世界中のセレブが愛する美食の町としても有名で、夜のバーやレストランには、ファッション雑誌から抜け出したような人々が、あちらこちらにいます。
ミラノを象徴する美しいガッレリア

ガッレリアは、ガラス張りのアーケードで道の両端には、カフェ、レストラン、書店など様々なお店が建ち並んでいます。
いわゆる、世界で1番立派でオシャレな商店街。

特に、最も美しいと称されるのが、1877年に完成したヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア。

天井付近の絵画や舗道のモザイク模様が見事としか言い様がない!
荘厳なゴシック建築の最高傑作「ドゥオーモ」

ミラノの中心にあるゴシック建築最高傑作のドゥオーモは町のシンボル。14世紀後半に着工され正面が完成されたのは19世紀初めのナポレオンの時代です。

壁面の細部に到るまで完璧な彫刻が施されています。

教会の上に登ることもできます。

教会の上に登るとこんな感じ。

教会の上からはミラノを一望できます。
圧巻の光景が広がるドゥオーモ内部

ドゥオーモの内部は、息を飲むほど荘厳な雰囲気に包まれています。

見上げると首が痛くなるほど、天井が非常に高い。

仰ぎ見る無数のステンドグラスに感動。

ステンドグラスのあまりの迫力に頭がクラクラ。眩しすぎるライトにもクラクラ。

大小様々な絵画が飾られています。絵画は全部見応え抜群。あり過ぎて説明不可…。

・・お祈りをする場所ですね。

偉大な大司祭が安らかに眠っています。

んーーー、誰かわからない。マッチョだ。

んーーー、こっちも誰かわからない。すごい、マッチョ…。

ドゥオーモ内部は見どころがあり過ぎて目のやり場に困るほど。細かい事は抜きで、とにかく必見!
世界遺産「最後の晩餐」は事前予約に注意・・

世界遺産に認定されている、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「最後の晩餐」は、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあります。

こちらが、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
世界遺産「最後の晩餐」を一目見ようとしましたが、「閲覧には事前予約が必要」のため、中に入れませんでした!
ちなみに、予約も混み合うらしいので要注意…。
ミラノは何百年もの歴史に培われてきた建造物や芸術作品群に加え、世界最先端の流行発信地であり、世界中のセレブが愛する美食の町…ってイイトコだらけ。絶対オススメですよ!
以上、イタリア旅行記(ミラノ)【世界を魅了するゴシック建築の最高傑作】でした!